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VISAS - 撮影ビザ申請手続き

南米諸国で撮影するにあたり、日本を出発する事前に、撮影ビザや撮影許可手続きを行わなければ入国できなく、税関で機材が差押えられる恐れがありますので、時間に余裕をもって申請手続きを行う事をお勧めいたします。
手続きに関しては、担当コーディネーターが申請しますので、お気軽にお問い合わせください。

BRASIL - ブラジル

日本のスタッフがブラジルでドキュメンタリー、CF、ドラマ又は広報&商用目的の動画や、ニュース以外のテレビ番組を撮影する場合は、日本を出発される前にブラジル撮影査証(ビザ)を取得しなければ入国できません。

この撮影ビザを取得するには、まずANCINE( ブラジル国立映画庁 )に登録している現地プロダクションと業務

委託契約を交わす必要があります。手続きの流れは、下記の通りになります。

  1. 現地プロダクションと業務委託契約

  2. ANCINEに対し、現地プロダクションが日本スタッフの撮影ビザ認可申請を行う

  3. ANCINEから撮影ビザ認可証を取得したあと、誓約書と共に認可証をメール送信

  4. お客様は在日ブラジル総領事館の窓口で誓約書&認可証を提出し、ビザ取得。​

【機材持ち込みに関して】

2016年7月から、ブラジルもATAカルネに加盟したため、申請は日本で行えます。​

ARGENTINA - アルゼンチン

ニュースの場合は、突発的な事件を取材するため、特に機材申請やビザは必要とされませんが、情報番組、バラエ

ティー番組、ドキュメンタリー、ドラマ、映画、CF、PVの場合は、撮影許可を事前に取得することが義務付けられてます。日本を出発する2週間以上前に、在日アルゼンチン大使館へ取材願書を提出するほか、同大使館で番組

責任者と事前にミーティングを行うことが義務付けられています。

詳しくは在日アルゼンチン大使館のサイトをご参照ください。

「アルゼンチンへ取材にいらっしゃる皆様へ」

 

このほか首都ブエノスアイレス市内で撮影する場合はBASET(映像局)が管理しており、ブエノスアレイス郊外になりますと、BAFilm(文化庁)が管理していることから、こちらに関しても事前に確認する必要があります。

BOLÍVIA - ボリビア

ニュースの場合は、突発的な事件を取材するため、特に機材申請やビザは必要とされませんが、情報番組、バラエ

ティー番組、ドキュメンタリー、ドラマ、映画、CF、PVの場合は、事前に撮影許可申請と機材入国手続きが必要になります。申請は日本ではなく、ボリビア本国のCONACINE(文部省)に対し撮影申請願書を提出し、機材リストも事前に申請しなければなりません。

PERU - ペルー

ニュースの場合は、突発的な事件を取材するため、特に機材申請やビザは必要とされませんが、情報番組、バラエ
ティー番組、ドキュメンタリー、ドラマ、映画、CF、PVの場合は、撮影許可を事前に取得することが義務付けられてます。このほか日本を出発される前に、在日ペルー大使館・総領事館にて、撮影ビザや機材申告をする必要が
あります。機材申告をすることによってペルーに到着した際、在日ペルー総領事館から渡された書類と機材リストのコピーを税関窓口で提出し、多少の確認を受けるだけで、ほとんどスルーパス状態になります。

COLOMBIA - コロンビア

特にビザ申請は必要ありませんが、機材申告はコロンビアに到着してから、手続きを行う必要があります。申告はATAカルネ申請と同じような手続きを、ボゴタ国際空港内のDIAN(国家税務/税関局)で行い、機材責任者のパスポート写しと機材リストを、担当係員に提出する必要があります。

VENEZUELA - ベネズエラ

日本のスタッフがベネズエラで撮影(ドキュメンタリー、CM、ドラマ又は広報目的の映画、TV番組や取材)する

場合は、日本を出発される前にベネズエラ撮影査証(ビザ)を必要とされます。撮影ビザを取得するには、まずCNAC(ベネズエラ映画庁)に登録をしている現地プロダクションと契約を交わすことが義務付けられており、

現地プロダクションを通じて撮影許可、及びビザ申請を行わなければなりません。更に国立公園で撮影する場合は、INPARQUES(国立公園管理局)に対し、撮影許可申請を行わなければなりません。ニュースの場合は、ジャーナ

リスト査証を在日ベネズエラ総領事館で取得する必要があり、機材申告も義務付けられています。

因みに、手続きは1ヶ月以上かかります。

ECUADOR - エクアドル

特に機材申告やビザ申請は必要ありませんが、事前に政府機関へ確認する必要があります。
世界遺産に登録されている首都キト中心部で撮影する場合は、念のためにキト市文化局に対し、撮影許可書を

取得した方が無難です。
ガラパゴス諸島で撮影する場合は、入国申請とは別に、特別な撮影申請が必要になる上、エクアドル国庫に対し
ある一定の金額を収めることが義務付けられています。

URUGUAY - ウルグアイ

日本を出発される前に在日ウルグアイ大使館・総領事館にて、機材申告をする必要があります。
機材申告をすることによってウルグアイへ到着した際、税関で機材リストのコピーを提出するだけで通関可能。

CHILE - チリ

ATAカルネ申請が使えるほか。特にビザ申請も無く、南米でも非常に仕事がしやすい国です。

モネダ宮殿など政府機関の建物(外観)撮影をする際には、許可がなければ撮影ができないため、

事前に通信省に対し、海外メディア申請をした方が無難です。

PARAGUAY - パラグアイ

特に機材申告やビザ申請は必要ありませんが、事前に政府機関へ確認する必要があります。