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◆BABYMETALがラテンアメリカに再来! なぜ現地のメタルファンはこんなに熱い?

9月23日
読了時間: 2分
11月下旬から12月にかけて、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルー、メキシコの5カ国を巡る「BABYMETAL WORLD TOUR 2026 LATIN AMERICA」が開催されます。
BABYMETAL2026年ラテンアメリカツアー
  • 11月28日:サンパウロ(ブラジル)/Espaço Unimed
  • 12月1日:ブエノスアイレス(アルゼンチン)/Movistar Arena
  • 12月3日:サンティアゴ(チリ)/Arena Movistar
  • 12月7日:リマ(ペルー)/Costa 21
  • 12月12日:メキシコシティ(メキシコ)/Estadio Fray Nano
1万~3万人収容する大規模な会場で行われる今回のツアー。 チケットの売れ行きからも、現地でのBABYMETAL人気の高さがうかがえます。
では、なぜラテンアメリカのメタルファンは、これほど熱いのでしょうか?
「実はラテンアメリカはメタル大国なんです!」
ファンの正確な人数を示す公式統計はありません。しかし、バンド数やコンサートの規模などを見ると、この地域に巨大なメタル・コミュニティが存在することが分かります。
特にブラジルは圧倒的で、Encyclopaedia Metallumには7,490組のメタル・バンドが登録されています。世界的に見てもトップクラスの規模です。
チリも人口当たりのバンド数が多く、メキシコやアルゼンチンもスペイン語圏を代表する大きなメタル市場となっています。
「ライブの熱狂がすごい!」
ラテンアメリカのメタル文化を語るうえで欠かせないのが、ライブの熱気です。
Iron Maiden、Metallica、Judas Priestなどの世界的なバンドが訪れると、数万人規模の会場が熱狂に包まれることも珍しくありません。
観客は歌い、叫び、ジャンプし、会場全体が一体になる。
この強烈なライブ文化こそ、ラテンアメリカのメタルシーンの大きな魅力の一つです。
「だからBABYMETALも熱烈に迎えられる!」
ラテンアメリカでは、メタルは単なる音楽ジャンルではなく、長年にわたって独自の文化として根付いてきました。そんな場所で、日本独自の「KAWAII」と「METAL」を融合させたBABYMETALが大きな注目を集めるのも、決して不思議ではありません。
2026年、BABYMETALのステージでラテンアメリカのファンがどんな熱狂を見せるのか。
日本から遠く離れた地で響き渡る「BABYMETAL!」の大歓声にも、ぜひ注目したいところです。
個人的には、神バンドのパフォーマンスも大好きです! #BABYMETAL #ヘビメタ #ブラジル #アルゼンチン #チリ #ペルー #メキシコ

 
 

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