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◆ブラジルやボリビア、ペルーにも!アマゾンの密林に眠る巨大文明――古代アマゾンには大都市が存在した?!
アマゾンと聞くと、どこまでも続く深いジャングルと、文明とは無縁の「未開の大自然」を思い浮かべる人も多いでしょう。 しかし近年の考古学調査によって、そのイメージを覆す発見が相次いでいます! 現在のブラジル、ボリビア、ペルーにまたがるアマゾン南西部には、かつて大規模で組織化された社会が存在していたと考えられているのです! 【密林の下から現れた巨大な構造物】 大きな発見のきっかけとなったのが、航空レーザー測量(LiDAR)です。 上空からレーザーで地表を測定すると、密林の下から円形や四角形など、規則正しく配置された巨大な土塁や堀が姿を現しました。 これらは「ジオグリフ」と呼ばれる構造物で、儀式や政治的な集会、祭りなど、人々が集まる重要な場所だったと考えられています。 【アキリー文明の規模】 こうした遺跡群はブラジルのアクレ州を中心に、ボリビアやペルーの一部にも広がっています。この地域では、紀元前600年頃から西暦850年頃にかけて古代社会が発展し、「アキリー文明(Aquiry文明)」として知られています。 特に驚かされるのが、その規模なんです!
3 日前


◆チリのアタカマ砂漠に広がる「デシエルト・フロリド」――花咲く砂漠の奇跡
南米チリのアタカマ砂漠では、エルニーニョ現象に伴う大雨の影響で、長い間休眠状態にあった植物の種や球根が一斉に芽吹く、奇跡的な現象「デシエルト・フロリド(Desierto Florido=花咲く砂漠)」が発生しています。 普段は世界で最も乾燥した地域の一つとして知られるアタカマ砂漠が、雨をきっかけに色鮮やかな花々で覆われる光景は、まさに自然が生み出す壮大な現象です。 発生の仕組み エルニーニョ現象の影響で太平洋から湿った空気が流れ込み、一部の地域では180ミリを超える記録的な降雨が観測されました。こうしたまとまった雨が、長期間にわたって土の中で休眠していた植物の種や球根を刺激し、一斉に芽吹くきっかけとなりました。 花の規模 土の中で眠っていた約200種類の植物が一斉に開花し、白や紫、黄色など、色とりどりの花々が砂漠を埋め尽くしています。 開花エリア 開花する範囲は最大で約1万5,000平方キロメートルに達する見通しです。これは、日本で2番目に広い都道府県である岩手県とほぼ同じ面積に相当します。 見頃の時期 2026年9月下旬に報道され、10月にか
10月2日


◆BABYMETALがラテンアメリカに再来! なぜ現地のメタルファンはこんなに熱い?
11月下旬から12月にかけて、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルー、メキシコの5カ国を巡る「BABYMETAL WORLD TOUR 2026 LATIN AMERICA」が開催されます。 BABYMETAL2026年ラテンアメリカツアー 11月28日:サンパウロ(ブラジル)/Espaço Unimed 12月1日:ブエノスアイレス(アルゼンチン)/Movistar Arena 12月3日:サンティアゴ(チリ)/Arena Movistar 12月7日:リマ(ペルー)/Costa 21 12月12日:メキシコシティ(メキシコ)/Estadio Fray Nano 1万~3万人収容する大規模な会場で行われる今回のツアー。 チケットの売れ行きからも、現地でのBABYMETAL人気の高さがうかがえます。 では、なぜラテンアメリカのメタルファンは、これほど熱いのでしょうか? 「実はラテンアメリカはメタル大国なんです!」 ファンの正確な人数を示す公式統計はありません。しかし、バンド数やコンサートの規模などを見ると、この地域に巨大なメタル・コミュニティが存在
9月23日


◆カタコトのポルトガル語でブラジル人の心をつかんだ、話題の日本人インフルエンサー!
ブラジルで、現地の人たちに積極的に話しかけながらポルトガル語を学び、ブラジル文化に飛び込んでいる日本人インフルエンサーが注目を集めています。 その人物が、神戸出身のソウヘイさん(26歳)。SNSでは「Sohezito(ソヘジト)」の名前で活動しています。 TikTokでは約50万人、Instagramでは約52万人、YouTubeでは13万人以上のフォロワーを抱え、ブラジルを中心に大きな人気を集めています。(※2026年9月情報) 活動の軸になっているのは、「ポルトガル語が流暢になるまでブラジル人と話し続ける(Conversar com brasileiros até ficar fluente em português)」というチャレンジ。 街中でブラジル人に話しかけたり、ローカルフードを食べたり、サッカーを観戦したり……。そんなブラジルでの日常をSNSで発信しています。 ブラジル人とのリアルな交流が人気 Sohezitoの魅力は、ポルトガル語が完璧じゃなくても、とにかくまず話してみるところ。 街中で自分から声をかけ、露店ではパステル(ブラジル
9月17日


◆🐄💩チリで牛のふん尿が、なんとエネルギーに!? 🌱⚡
チリ南部の酪農場では、牛のふん尿を「ただの廃棄物」として捨てるのではなく、エネルギーを生み出す資源として活用しています。 牛のふん尿や洗浄水、飼料の残りなどをバイオダイジェスター(嫌気性消化槽)に入れると、微生物が有機物を分解して、メタンを含むバイオガスができます。 そして、このバイオガスを使って電気をつくり、酪農場のさまざまな設備に利用します⚡ さらに、処理した後に残る「消化液」には、窒素・リン・カリウムなどの栄養分が含まれているため、今度は肥料として農地へ戻すことができます🌱 つまり、 🐄 牛 → 💩 ふん尿 → 🦠 微生物 → 🔥 バイオガス → ⚡ エネルギー ↘ 🌱 肥料 → 🚜 農地 という、無駄の少ない循環ができているんです♻️ 「牛のふん尿=廃棄物」ではなく、「牛のふん尿=次の資源」。 酪農から生まれるものを、もう一度農業に戻していく。こうした循環型の取り組み、これからますます注目されそうですね!🐄🌎✨ #チリ #エネルギー #SDGs
9月15日


◆ブラジルの物理学者がテレポーテーションを実現!?
最近、かなり話題になっていますが、ブラジル人の物理学者、アントニオ・モルゴン先生が、なんと40年以上も前からテレポーテーションの研究を続けていて、今年になって、ついにその研究が実を結んだそうです! テレポーテーションといえば、SF映画の中でしか見たことがありませんよね。でも、実はいくつかの種類があるそうで、物体を分解して移動させる方法や、何らかの経路を通って移動させる方法などがあるそうです。 デジタルの世界でも、ちょっと似たようなことが行われています。情報を細かく分解して送信し、受信した側で元の状態に戻すという仕組みです。例えば、メールに添付ファイルを付けて送ることも、一種の「テレポーテーション」と考えることができるそうです。 ところが、モルゴン先生が発明したものは、一般的なテレポーテーションとはちょっと違うようです。「異常転位」と呼ばれるタイプのテレポーテーションで、空間と時間の反転を利用することによって、物体を連続した物理的な軌道を通ることなく、ある地点から別の地点へ移動させるものだそうです。 正直なところ、私は物理にはあまり詳しくありません
9月4日


◆海抜4,100m超のペルー・アンデス山脈で、新種のトカゲが発見される!
ペルーやエクアドルのアンデス山脈では、毎年のように新種のトカゲが発見されているそうです。そんな中、今回もまた、ペルーの高地で新しいトカゲの仲間が見つかりました! 2026年8月26日付で、科学雑誌「Acta Zoológica Lilloana」に発表された今回の新種は、「Liolaemus yawar」と名付けられました。 このトカゲは、Liolaemus montanus種群に属する種類で、ペルー南部の海抜4,100mを超える高地で確認されています。 そして、ちょっと気になるのが「yawar」という名前。 これはアンデス地域で使われているケチュア語で「血」を意味する言葉です。その名前のとおり、成体のオスには、まるで血のような鮮やかな赤色が見られます。この美しい赤色が、この新種を見分けるうえで特に目立つ特徴の一つになっているそうです。 さらに「yawar」という名前には、単に体の色を表すだけではなく、このトカゲが暮らすアンデス地域の文化や、そこに根付くケチュア語を大切にする意味も込められています。 海抜4,100メートルを超える厳しい環境にも、
8月30日


◆チリの首都サンティアゴで、「正午の大砲」が復活!
「正午の大砲(El Cañonazo de las 12)」は、チリ・サンティアゴに古くから伝わる歴史的な伝統です。1824年から、市街地の展望台「サンタ・ルシアの丘」にあるイダルゴ砦から、住民や労働者に正午を知らせる時報として、毎日欠かさず大砲が発射されていました。砲兵隊が実弾を使用しない空砲を一発発射し、市民が時計の時刻を合わせるための合図として使われていたそうです。 しかし、2010年2月27日に発生したチリ大地震以降、丘の振動による岩の崩落などの危険性が懸念され、恒例行事としての「正午の大砲」は中止されました。2019年を最後に、実質的にその音がサンティアゴの街から消えてしまったのです。 古くから使用されていたドイツのクルップ社製75mm砲は、長い間忘れられたあとに、チリ軍によって綿密なメンテナンスが行われましたが、その後、再び発射されることはありませんでした。 そんな中、「この歴史ある伝統を復活させよう!」という多くの市民の声が集まり、2026年8月27日(木)、一時的なテストとして、サンティアゴの中心街に再び大砲の轟音が響き渡ることに
8月29日


◆メキシコ、ペルー、ボリビア、ブラジルやアルゼンチンで「オーラファーム&シックスセブン」が現実化!
お恥ずかしながら、最初は何のことか分からなかったのでググってみたところ、「オーラファーム(Aura Farming)」とは、「かっこよさ」や「威圧感(オーラ)」を、ゲームのレベル上げやポイント稼ぎ(ファーム)のように、意図的・継続的に高めようとするネットスラングとのこと。さらに、「オーラファーム(ファーム・オーラ)」や「シックスセブン」は、SNS上で子どもや若者たちの間に広がっている、意味のないユーモアや行動を楽しむ流行のミーム(ネットスラング)なのだそうです。 そこで本題ですが、中南米諸国では、主に10~20歳の若者たちの間で、ミームや話題性を稼ぐムーブメントとして広がっているようです。 客観的に見ると一見「意味のない」行動に見えるものの、実はそこには意味があり、一種のストリートダンスのような動きとして、自己表現を競い合う「競技」のようになっているのだとか…。 中南米では、町の公園や広場などに子どもから大人までが集まり、いわゆる「ミーム」になるような動きを披露し合います。そして、周囲からどれだけ「ミーム」を獲得できるかを競い、見事に注目を集める
8月28日


◆2027年FIFA女子サッカーワールドカップのPR動画!
いよいよ少しずつ盛り上がってきたW杯ですが、なんとFIFAの公式サイトと公式YouTubeチャンネルにPR動画が公開されました! 動画には、女子ブラジル代表の選手たちをはじめ、インフルエンサーや、歴代の超有名男子サッカー選手も登場しています! 来年のW杯がますます楽しみになってきました!いまから待ち遠しいです! #FIFA #W杯 #ブラジル
8月27日


◆2027年FIFA女子サッカーワールドカップは、南米ブラジルで開催されます!
しかも今回の女子サッカーW杯は、南米初なんです! ブラジル国内8カ所のスタジアムで試合が行われ、すべてのスタジアムを巡って全試合を観戦すると、なんと8,000km以上も移動することになります。 「8,000km」と言われても、いまひとつ距離感がピンとこなかったので、ググってみたところ、「県庁所在地めぐり」で約8,000km(47都道府県の庁舎を結ぶ効率的なルート)だそうです。 ちなみに、最北端にある北海道稚内市の宗谷岬から東京を経由して、鹿児島県の最南端にある佐多岬までの距離は、3,000km弱。そう考えると、ブラジルはやっぱり広大ですね! #FIFA #女子サッカー #W杯 #ブラジル https://www.fifa.com/ja/tournaments/womens/womensworldcup/brazil-2027
8月26日
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