◆🐄💩チリで牛のふん尿が、なんとエネルギーに!? 🌱⚡
9月15日
読了時間: 1分
更新日:10月2日
チリ南部の酪農場では、牛のふん尿を「ただの廃棄物」として捨てるのではなく、エネルギーを生み出す資源として活用しています。
牛のふん尿や洗浄水、飼料の残りなどをバイオダイジェスター(嫌気性消化槽)に入れると、微生物が有機物を分解して、メタンを含むバイオガスができます。
そして、このバイオガスを使って電気をつくり、酪農場のさまざまな設備に利用します⚡
さらに、処理した後に残る「消化液」には、窒素・リン・カリウムなどの栄養分が含まれているため、今度は肥料として農地へ戻すことができます🌱
つまり、
🐄 牛 → 💩 ふん尿 → 🦠 微生物 → 🔥 バイオガス → ⚡ エネルギー ↘ 🌱 肥料 → 🚜 農地
という、無駄の少ない循環ができているんです♻️
「牛のふん尿=廃棄物」ではなく、「牛のふん尿=次の資源」。
酪農から生まれるものを、もう一度農業に戻していく。こうした循環型の取り組み、これからますます注目されそうですね!🐄🌎✨
#チリ #エネルギー #SDGs




