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◆海抜4,100m超のペルー・アンデス山脈で、新種のトカゲが発見される!

8月30日
読了時間: 1分

ペルーやエクアドルのアンデス山脈では、毎年のように新種のトカゲが発見されているそうです。そんな中、今回もまた、ペルーの高地で新しいトカゲの仲間が見つかりました!

2026年8月26日付で、科学雑誌「Acta Zoológica Lilloana」に発表された今回の新種は、「Liolaemus yawar」と名付けられました。

このトカゲは、Liolaemus montanus種群に属する種類で、ペルー南部の海抜4,100mを超える高地で確認されています。

そして、ちょっと気になるのが「yawar」という名前。

これはアンデス地域で使われているケチュア語で「血」を意味する言葉です。その名前のとおり、成体のオスには、まるで血のような鮮やかな赤色が見られます。この美しい赤色が、この新種を見分けるうえで特に目立つ特徴の一つになっているそうです。

さらに「yawar」という名前には、単に体の色を表すだけではなく、このトカゲが暮らすアンデス地域の文化や、そこに根付くケチュア語を大切にする意味も込められています。

海抜4,100メートルを超える厳しい環境にも、まだ私たちの知らない生き物が暮らしているんですね。

アンデス山脈では、これからも新しいトカゲが次々と見つかるのでしょうか?

そう考えると、爬虫類の世界はまだまだ奥が深くて、これからの発見が楽しみですね! #ペルー #トカゲ #新種 #アンデス山脈


 
 

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