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◆ブラジルの物理学者がテレポーテーションを実現!?

9月4日
読了時間: 2分

最近、かなり話題になっていますが、ブラジル人の物理学者、アントニオ・モルゴン先生が、なんと40年以上も前からテレポーテーションの研究を続けていて、今年になって、ついにその研究が実を結んだそうです!

テレポーテーションといえば、SF映画の中でしか見たことがありませんよね。でも、実はいくつかの種類があるそうで、物体を分解して移動させる方法や、何らかの経路を通って移動させる方法などがあるそうです。

デジタルの世界でも、ちょっと似たようなことが行われています。情報を細かく分解して送信し、受信した側で元の状態に戻すという仕組みです。例えば、メールに添付ファイルを付けて送ることも、一種の「テレポーテーション」と考えることができるそうです。

ところが、モルゴン先生が発明したものは、一般的なテレポーテーションとはちょっと違うようです。「異常転位」と呼ばれるタイプのテレポーテーションで、空間と時間の反転を利用することによって、物体を連続した物理的な軌道を通ることなく、ある地点から別の地点へ移動させるものだそうです。

正直なところ、私は物理にはあまり詳しくありません(笑)。そこで、ちょっとググってみたところ、「異常転位」には次のような特徴があるそうです。

● 直線的な経路を必要としない物体は、弾道的または直線的な経路を通ることなく、地点Aから地点Bへ移動します。

● 物質の破壊を伴わない従来のSF作品に出てくるテレポーテーションとは違い、物体をいったん分解してエネルギーに変換し、別の場所でコピーしたり再構成したりする仕組みではありません。

● 物理的な経路を必要としない2つの地点をケーブルや配線などでつなぐ必要がなく、物理的な伝達媒体なしで作動するそうです。

● 完全な状態が維持される移動中に物体が物理的・化学的な影響を受けることなく、そのままの状態が維持されるそうです。

……ということらしいです。

いや~、それにしても、こんなすごいことを実現したというモルゴン先生。本当に驚きですよね!

もしこれがさらに発展していけば、いつか南米から日本まで「ちょっと行ってきます!」という感覚で瞬間移動できる日が来るかもしれません。

そんな未来が、本当にやって来るのかもしれませんね! #ブラジル #テレポーテーション #科学 


 
 

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